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CSS(シーエスエス)

CSS(シーエスエス)

  • CSS(シーエスエス)は、Webページのレイアウトや色などのデザインに関する体裁を効率的に定義するための言語

CSS(シーエスエス)とは、【Cascading Style Sheets:カスケーディングスタイルシート】の略称で、Webページのレイアウトや色などのデザインに関する体裁を効率的に定義するためのプログラム言語です。

テキストエディタ(編集用ソフトウェア)などで作成された文書なども含めて、文書の体裁を整える技術全般のことをスタイルシートいい、CSSはスタイルシートという技術の中で使用する言語の1つです。CSS=スタイルシートと考えて頂いて大丈夫です。2013年12月現在の最新CSSバージョンは、CSS3(Cascading Style Sheets. Level3)です。このバージョンでは、角丸、透過の設定やアニメーションなどLevel2までにない新しい機能が追加されています。CSS4(Cascading Style Sheets. Level4)は草案の段階です。

Webページにおいて、HTMLは文書の意味や構造を定義します。例えば、見出しや段落などです。一方、CSSではデザインを定義します。レイアウトやフォントの大きさ色などです。HTMLでもデザインに関するタグが用意されていますが、CSSでは装飾能力がさらに強化されています。CSSはHTMLファイル内に直接記述することが出来る他、外部化して別ファイルにCSSを記述することも可能です。CSSが定義されたファイルを外部化してHTMLファイルからCSSファイルを呼び出し、HTMLとCSSで構造と体裁を分離させることが出来ます。

HTMLファイルからCSSファイルを読み込むには「@import」「addimport」「link」などのインポート用HTMLタグを利用するなど、複数の手法が用意されています。インポート機能を利用して読み込まれるファイルは、HTMLファイルが設置されているファイルのドメイン以外に設置されていてもインポートが可能です。また、メディアに合わせてCSSを切り替えることが出来ます。

CSSを利用することで、デザインを一元管理しメディアに合わせてデザイン性に優れたWebページを作成することが出来ます。

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